伝説のブロガー再降臨


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最近の脳内

最近ブログを始めてから、やたら脳がイエスの『アビリーン』と『錯乱の扉』を鳴らします。

『錯乱の扉』のほうがまだ、顕在意識寄りで、曲の最後の歌詞
 
~ ♪be ready to be loved ~ (愛される準備をしろ)

が鳴り響きます。が、実際なかなか、まだだめですね~。幸運を、受け入れる態勢が、まだ出来てない☆

理論と実践は、なかなか遠い~。と思い知らされた。というか、実際顕在意識の硬さを、身をもって確かめた。
ありえないシンクロに、脳が一瞬フリーズww(妹ファミリーとの遭遇事件w)

脳が反省でこの曲を鳴らしている感じがします。
これではトントン拍子体験(by香山リカ)の受け入れすら、脳が拒んでいる状態です(精神貧困状態・・)。


もうひとつの詩『アビリーン』は、更に謎です。単にお気に入りで鳴らしているだけかもしれません。
お気に入りなので、歌詞でも検索しようとすると、
検索トップはウィキペディアの"アビリーンのパラドックス"でした。
内容は、集団思念みたいな内容で、もしかして、これを読みたかった・・?完全に脳外の知識です。
脳外の知識というと、宇宙のシンクタンク、アカシックレコードですね~
真剣に考えると繋がるのかな?

あと高橋源一郎。これもお気に入りの一節。以前のブログでも載せてた。もいちど載せる。

「いいかげんにしろ!」
外野の芝生でねころんでいた主(マイ・ロード)は業をにやしておばあさんとわたしに叫んだ。



「いいかい」とわたしは言った。
「『自分で詩だと思ったものが詩なんだ。他人が詩だと思っても、自分が詩だと思わなければ詩ではない』
これをぼくに教えてくれたのが誰かわかる?」
「わかんない」
「火星人だよ。ぼくは火星人の母船につれてゆかれて、そこで教わったんだ」

バニラ少年はとびあがって喜こんだ。



「どういうつもりでこの名刺をこしらえたんです?」
わたしは、平均的な男になりすましている木星人にこう言った。



今読むと、何でも読む高橋源一郎は、ニューエイジ系の涵養も受けていたのだと思う。
特に木星人のくだりは、そのままだ。
しかし、今読んでも、この本は、イカれ方が私ラベルではないわ。本読み杉。
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by super8h | 2011-02-09 14:24 | 音楽