伝説のブロガー再降臨


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カテゴリ:小説( 4 )

瞑想する訳

瞑想に慣れておくと、肉体の五感を全て失った時にあせらないという事らしい。

ヘレンケラー(懐かしい)で、目と耳と口の三重苦でしょ。

死んだら皆五重苦をしばらく味わう。

後に残るのは、第六感、第七感という訳です。

無着の『摂大乗論』に依る末那(マナ)識(エーテル界かな)、

阿頼耶(アーラヤ)識(アストラル界かな)→アーカーシャ=明石家ですね。

しばらくというのが、生きた人生の三分の一なんだって。結構長い。第三の目が開けるまでは。

私今、三島由紀夫の『暁の寺』再読中。魂に刻み込んで持っていく。

余談ですが、アカシックレコード自体は何となく機械的な感じがする。ネット上でも再現できるとおり。

世の中が最終機械仕掛けだと解ると、寂しいけどなぁ...




















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by super8h | 2018-07-25 20:28 | 小説

おすすめ小説

朝の読書会でおすすめの本何かない?と唐突な倅の要求。

長い読書の船旅に、なるべく早く戻って来れる短編集を三つ。

一番のおススメは、島田雅彦の「アルマジロ王」→却下。初聞で馴染みが無いせい?イケ面も男子中学生には宣伝効果ナシ。

面白いのにな~。

次、「イワン・デニーソヴィチの一日」byソルジェニーツィン。表紙が好きなのと、コンパクトさがおすすめ。いとこにも一度船出した。

→やはり馴染みがない。ロシア文学の森は深いから、良い入口なんだけどな~。

再び日本の近代文学の二大巨頭、芥川龍之介。ごめん、家には「偸盗・地獄変」しかなかった。

知ってるブランドに飛びつく伜。母ちゃんのおすすめは「芋粥」ですが、まあ一流ブランド芥川なら問題ないかな?と貸出。



後日、実は、薦めといて読んでなかったので、暑苦しい熱帯夜に、深夜の床読書。

平安時代末期、大飢饉さ中。荒み朽ち果てている京の様子以上に、廃み腐敗した人心の様。字の読んで如しの羅生門。

聖穢入り乱れる人心の灯の揺らめき。不確かな信頼性に藁をもすがる救いの軽薄さ。この真相が、地獄を見れば明らかになるのか。

これが地球の姿なのか。地獄があるという現実は。注視するか、目を逸らすか。

多感な14才に薦めといてなんですが、作品としては面白い面もあるが如何せん、内容が酷い。猛毒の芥川。

寝れないついでに、更なる狂人三島由紀夫でお口直し。

同じ狂うなら、他人に迷惑をかけない主観を狂わせる方に私も一票。この点でさっきの毒を制す。芥川のほうでは無明で救いがない。

自分の主観で世界をねじ曲げる。そのための個に分裂したのだ。それが人生。



































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by super8h | 2017-07-12 09:43 | 小説

インディゴチルドレン

「小説家になるしかなかった」芥川賞受賞の田中氏。モロでつね。

よく公衆に出たもんだ。出ただけスゴイ。あんなテレビの空気、初めて見ましたw

私だったら口開けただけで心臓出ちゃいそう。

私も人生アウトローしたなと思った時に「小説家になるしかない」と思いました。

ひきこもりの人には、そこしかなかった。生きる術が。社会に殺されないように。

今、小説に代わるメディアの台頭と、経済社会の弱体化で、随分生き易い人生になりました。

私は小説という媒体は、三島由紀夫が冥土に葬り去ったのを見送ったので、今の小説はゾンビみたいな

ものなのでえんがちょしてますけどね(村上春樹とかバーセルミとか高橋源一郎がミイラ遊びしてます)。

ま、「天皇」「義援金」「小説」「ミイラ」に同じ、形骸化してハリボテだけ残っていますけどね。

それでおマンマ喰えるから。おマンマさえ喰えたら、何やっても社会に殺されはしないので。

しかし、その後に続く「なんとなくクリスタルチルドレン」の生き方のなんとしなやかさ!

(お部屋に、読まないけどノルウェイとかアルジャーノンとか飾ってる人はクリスタル)

インディゴはホント、ガチガチのゴツゴツよね(不器用ともいう)。。

(ホメロス、ダンテ、フーコー、蓮實重彦なんかをガチで読む人は、インディゴ・・)

「レインボー」になるともう、常にハイ、超能力使う始末(反則よねー)。。

(大人になっても、字のない絵本大好きレインボー;イメージ駆使できるから超能力使える)

あいつら、ホンマ、3行以上の「文字」読まんし!(怒ってないよ)w

「小説」じゃ今の健康な若い人には届かないってだけ。

(この内容を、3行以内にまとめられない私も歴としたインディゴの末裔。敗北。)
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by super8h | 2012-01-29 11:05 | 小説

御神籤

今日はもぅ・・いもづる式にネタが尽きん・・何から始まったんだっけ?

ウキウキ→言葉の限界→密教→波動→ワクワクか・・・(繋がりもした・・)

もひとつ徐々に視えてきたものがあって・・

それは、三島の自決です・・小説という、表現媒体の自決事件であったのかな、と思いました。

要するに、新しい表現媒体の開発、というテーマですが、とりあえず今のところネット止まりですわな。

今日の参考書が、三島由紀夫の『奔馬』なもんで・・スミマセンネ、重くないので読んでね・・

『奔馬』の中の「神風連史話」の最初に、神意を占う行事がでてきます。

神意を紙に書いて籤を作り、要は抽選で神意を占うのですが、その気の入れ方がすごい。

7日の穀断ち・10日の断食、50日・100日の火の物断ちの後に、浄衣を纏い三宝に上げて占うのです。

これが今のおみくじのルーツなんだな、と思いました。

なんと世の中、安易な方向に流れてきたことか。

ま、それにしても、穀断ち、断食、火の物断ちは、少しでも神意に近づく行動なのだと、参考になりました。

少しでも神意に近づくために、波動を上げる努力ですよね。

ここに苦行が入ってくると、いささかややこしい話になってきていはしまいか、とも思うのですが、

要は、昔の人は、自分の行動の結果よりも、神意に届く想いというものを重視したのかな。

♪~強い想い~あの光まで届いてほしい~♪(スピッツのスターゲイザー)ですな・・

日本の歴史、殊に天皇に関してもそうですが、知れば知るほど、否が応でも神に近づくんですけど。

何かそのことに対して、うしろめたさや”恥”を植えつけられている感覚はありませんか?

それが、マインドコントロールですよ。

敗戦によって、日本人の”恥”の方向を、愛国心の方に向けちゃった。そういう罪悪感を植えつけられてきた。

敗戦直後は仕方のないことだったのかも知れないけど、そろそろ目覚めてもいい頃ですよ。

今度は”御魂”の話が気になってきたよ・・もう勘弁してほしい・・しんどいよ・・ややこしいのに・・
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by super8h | 2011-02-18 13:14 | 小説